加齢臭対策の入門書

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適度な運動をする

普段から適度な運動をしていないと、運動不足によって臭い汗になります。臭い原因は体内の脂肪酸が参加することで生成されるノネナール。運動と加齢臭との関係について、説明をしていきましょう。

加齢臭の元凶・ノネナール

加齢臭の原因成分は皮脂腺から分泌されるノネナールという物質にあり、体内の脂肪酸が酸化することによってノネナールは生成されます。

頻繁に運動をするヒトの汗はサラッとしていて、運動不足のヒトの汗はベタついているといわれるのは、この脂肪酸と関係があるから。

運動不足になると脂肪酸が増えて汗にも余分な皮脂が含まれることから、ベタついた臭い汗になるわけです。

もちろん運動不足だけが加齢臭の原因ではありませんが、運動不足になると体内の活性酸素が増えて酸化が進み、ノネナールを増加させる結果になります。

これはメタボとも関係するもので、余分な脂肪が溜まった身体は老化を促進させ、その象徴でもある加齢臭を強めることになるのです。

有酸素運動で脂肪酸や活性酸素を減らすのが加齢臭対策

適度な運動がある程度加齢臭対策になるのは、例えば以下の2つのようなメカニズムによるもの。ポイントは活性酸素を抑えることで脂肪酸の酸化を防ぐという点にあります。

適度な運動で脂肪酸を減らす

日頃から適度な運動を心掛けていれば余分な脂肪を溜め込むこともありません。それが結果的にノネナールを減らすことにもなるのです。

有酸素運動で活性酸素を減らす

筋トレのような瞬間的負荷の高い運動ではなく、ウォーキングのような有酸素運動をすることで、体内の活性酸素を減らすことができるといわれています。

活性酸素が減れば脂肪酸の酸化も抑制できるので、ひいては加齢臭対策にもなるわけです。

なお、運動によるものとはいえ汗をそのまま放置しておけば汗が酸化して加齢臭はキツくなります。

運動を習慣づけるとともに、汗をかいた後はシャワーを浴びるところまでをルーチンにしましょう。

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