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いつから臭い出す?

そもそも加齢臭とは、いつから発生するものなのでしょうか。一般的なイメージでは、40代以降と思っている方も多いと思いますが、最近では30代、そして20代という若い世代も多いというデータがあります。ここでは、加齢臭を発生させる年齢別の調査結果や、1日のうちどの時間に発生しやすいのかについてお伝えしています。

年齢別調査結果でわかる、いつから加齢臭が発生するのか

加齢臭という言葉のイメージから40~50代以降に発生するもの。どう思っているヒトも少なくないでしょう。ところが、資生堂の調査データを見てみると30代でも2割近いヒトが「自分の身体から発しているニオイ(口臭以外)」を感じているという結果が出ているので紹介しておきます。

  • 20~24歳/11.5%
  • 25~29歳/10.0%
  • 30~34歳/19.3%
  • 35~39歳/16.1%
  • 40~44歳/20.1%
  • 45~49歳/11.6%

これは2014年、ビジネスマンを対象とした調査。「自分で気づいたのはいつか?」という質問なので、実際には自覚よりも前に発生しているものと考えられます。

もっとも30~40代の場合は加齢臭ではなくミドル脂臭と呼ばれる臭いの場合もあります。ミドル脂臭の原因成分はジアセチルで、加齢臭の原因成分はノネナール。これがどちらに起因する臭いなのか、自分で判断するのは容易ではありません。

1日の内でいつごろから加齢臭が発生するのか

1日の内でどの時間帯に加齢臭が発生しやすいのか。ライオンが調査したデータがあるので、それも紹介しておきましょう。被験者は夜10時頃に入浴して、キレイなTシャツを着て就寝するという条件での実験結果となります。

すると、加齢臭が発生するのは12時間経った頃。個人差はあるものの、夜に入浴するヒトだと、翌日のランチタイム前くらいから加齢臭が出てくるわけです。とすれば、すぐできる対策としては朝入浴することで、ディナータイムくらいまで加齢臭を抑えることができるかもしれません。

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