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病気の可能性は?

はたして加齢臭は病気なのでしょうか?結論かいうと病気ではありません。むしろ体臭がきつくなってきた時には、病気の可能性を疑いましょう。ここでは臭いと加齢臭、病気との関係について解説していきます。

臭いから考える加齢臭と病気の症状とは

まずいっておきたいのは加齢臭が病気ではないこと。そして、短期間でわかりやすく体臭が変わるわけではないこと。逆にいえば、本人だけではなく家族からしても最近急に体臭が臭くなったと感じるような場合は加齢臭だけでなく病気の心配もした方がいいかもしれません。そこで、体臭に影響する可能性がある病気を下記に紹介します。

  • 糖尿病/甘酸っぱい体臭になる
  • 肝臓・腎臓の病気/尿が臭くなる
  • 肺の病気/肉の腐敗臭がする
  • 肝臓機能の低下/カビ臭い体臭がする
  • 胃腸の病気/卵の腐敗臭がする
  • 便秘・自律神経失調症など/口臭のような体臭となる

もちろんこれらは病気を決定づけるものではなく、どちらかといえば急に臭いの変化が感じられるようなケースで病気を考える必要があるもの。体調に異変がなくとも体臭に異変があるようなら、一度医者に診てもらうことをオススメします。

言いづらくても体臭の変化は近しいヒトが伝えるべし!

体臭の変化は本人にはわかりづらく、家族を含めて周囲の人間からは言いにくいのが実情。加齢臭は病気ではないので家族の立場では許容できるレベルなら放っておいてもいいことかもしれません。

一方、病気の兆候として体臭が変わっている場合は、できるだけ早期発見につなげる必要があります。気になる体臭を指摘するのは家族でも抵抗があるでしょう。それでも深刻な病気の初期段階だったとすれば、一日でも早く医者にかかるのが正解。きちんと本人に体調の変化として伝えることこそが重要です。

顔色が悪ければ心配して声を掛けますよね。あるいはメタボ体型になれば食事制限や運動をするようにいいますよね。それらと同じように、体臭の変化があったら近しいヒトは配慮をした上で本人に伝える努力をしてください。

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